東京庵(江東区・住吉)と北海道帯広(おびひろ)庵がございます。
ここは、いのちが調和し、ひかりがめぐる小さな宇宙。
あなたが本来の“わたし”に還る場所。

と〜らすは、宇宙といのちをめぐる円環のかたち。
私たち人間もエネルギーはトーラス循環しています。
中心を通る“光の筒”は、不要なものを祓い、あなたの可能性を、そっとひらいてくれるでしょう。
偶然が必然のように重なり、音と意味と数字が「カチリ」と響き合ったとき「庵あんと〜らす」という名前が生まれました。
「あ~ん」五十音全てのお名前を持つ方々に「いのちの深い休息の場」でありたいと願います。


庵(いおり)
それは、時の喧騒から少し離れた隠れ家。やさしい風が通り抜け、どこか懐かしいぬくもりに包まれる昭和を感じさせる場所。

「あん」という響きには
日本語の始まりと終わり「あ」と「ん」が宿っています。すべてを受け入れ、すべてを包み、どなたをも調和へと導く音の波。

「杏(あん)」の花が秘めるのは、繁栄、長寿、良縁、美しさ。そっと寄り添いながら、静かに福を咲かせてゆきます。

江東区・住吉という土地が持つ音霊・言霊。
「住吉」が“澄身(すみ)”と“因育(よち)”だなんて、まさに魂が澄みわたり、縁が育まれる場所。まるで「庵あんと〜らす」のために選ばれた土地のように感じます。

●東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉駅」B1 出口より徒歩7分
●JR東京駅丸ノ内北口より都営バス22系統に乗車・約35分・扇橋2丁目下車

満ち足りた豊かさの象徴である「十」という文字を含む十勝平野は多くの農産物を生み出す農業王国、カロリーベースで食料自給率1200%を誇る大地、日本中にじゃがいもや小麦、豆類を供給する食料供給基地でもあります。

北海道十勝、この「十」という字は言霊の思想において「すべてが満ち足りて完成する最高位のエネルギー」を持つ特別な文字だと言われています。

ご縁が帯に広がる大地です。

真っ直ぐに一直線に伸びる道路、どこまでも広がる大地、この圧倒的な大自然の中で都会の喧騒を忘れ、誰にも邪魔されることなく、あなたがあなた自身と向き合う時間、そんなリトリートを開催しています。

●とかち帯広空港よりJR帯広駅までシャトルバスで約30分、帯広駅まではお迎えに上がります。