
プロフィール いのちの奏で人/アーユルヴェーダコーディネーター ごとう恵理(Therapist)
いのちの奏で人とは
触れることはととのえること。 ととのうことは本来のいのちに還ること。
一般社団法人・自然ヘナ シロダーラ研究会 特別認定講師
臨床検査技師14年のあと、統合医療を目指して様々に活動。
臨床検査技師として14年、 からだの内側を見つめる医療の現場に従事。
その後、統合的な癒しを探求し、 ヨーガ・東洋思想・ボディワークを軸に 約30年にわたり、のべ10万人以上にからだと意識の調和を伝えてきました。
ヨーガは所属団体の全国大会でアーサナ部門 3位も経験、穂高養生園 にて インド人指導者による 指導者のための伝統的ヨーガリトリートを修了。
祈り・沈黙・自然の中での実践を通し、 内なる静けさと感覚を深める学びを重ねています。 現在は、 シロダーラーをはじめとした施術とともに、触れること・響かせること・整えることを通して、その人本来の調和へと導く時間を提供しています。

資格・学び
〈指導・専門分野〉
・一般社団法人自然ヘナシロダーラ研究会 特別認定講師
・アーユルヴェーダコーディネーター
・足裏ヘナセラピスト/養成指導者
・オイルマッサージ
・リンパマッサージ(経験に基づく独自手技)
・足圧療法(からだ全体をゆるめる圧の施術)
・英国LCICI チャンピサージ(ヘッドケア)セラピスト
・サウンドバイブレーションヒーリング(骨伝導へのアプローチ)
・東京美容倶楽部(和整体セルフケア)修了
〈意識・内面へのアプローチ〉
・前世療法
・インナーチャイルドヒーリング
・言霊(ことたま)の学び
・光のリングリーフセラピー
〈伝統・精神性〉
・鎮魂瞑想(古神道の学びに基づく日々の実践)
*触れることは整えること。 整うことは本来のいのちに還ること。


はじめまして
ごとう恵理です。
セラピスト名に「いのちの奏で人」と付けるに至ったお話に少しお付き合いください。
私は14年間、臨床検査技師として医療の現場に立ち、たくさんの患者さんの声と、命の現場に触れてきました。多忙な医師、看護師への遠慮で声を上げられない方たちの代わりに、私のもとへと届く「本音」に耳を傾けながら「人はなぜ生まれて、どこへ向かうのか?」という「いのちの本質」について深く考えるようになりました。
朝いちばんのお仕事は、新生児と超未熟児の血液検査。喜びに包まれ迎えられた新しい命と、常に緊張感が漂う小さくてか弱い超未熟児の命。さらに昼いちばんの仕事は病室で患者さんと一対一になって手術前の検査を担当させて頂きました。なぜ同じ病気、同じような境遇の方でも治る人と再発する人がいるのか……その対話を通じて、そもそも人のいのちはどこから来てどこへ行くのか、そのような疑問が湧き上がって来たのです。これが私のセラピストとしての原点になりました。
どちらの現場からも、私は“イノチのミナモト”について考え続けて来ました。
分娩室と手術室のある廊下を歩くと聞こえてくる公衆電話越しの声
「生まれた」「亡くなった」「危篤だ」「明日は大きな手術を受ける」……。
この“命の現場”での体験こそが、私の“いつ・いかなるとき”も揺るがない原点です。
體は、いのちと深くつながっている。

体操やヨーガを通して心と體を調え、前世療法、インナーチャイルドの癒やし、
光の言葉セラピーなど、目に見えない領域にも触れながら、少しずつ「いのちが本来の輝きを取り戻す在り方」を探求してきました。
その後、統合医療的な学びも重ねながらアーユルヴェーダやシロダーラーほか
触れるたびに「いのちの記憶」が目覚めていくような施術をお届けしています。

施術の時間は、まるで“こころのお風呂”に入っているような感覚。
静かに鎮まり、祓われ、終わったあとには「私は私でよかった」と思えるような、自分への信頼と愛が育つ時間です。
触れていると、いのちが呼吸しているのを感じます。
その美しさと尊さを思い出してもらうために、私は全身全霊で施術をしています。
この隠れ庵「庵あんと〜らす」が、あなたにとってかけがえのない「いのち」と再びつながる場所になりますように。
あなたのいのちがさらに輝くためのお手伝いができますことを楽しみにお待ちしています。
さて、プロフィールの続きがあります、この続きは後日公開します、乞うご期待!
上馬場 和夫(うえばばかずお) 先生
医師、医学博士 特定非営利法人 日本アーユルヴェーダ協会理事長
*庵あんと~らす・監修医。
医学博士の確かな治験と半世紀近くに及ぶ アーユルヴェーダの
ご実績を兼ね備えた医師が 監修

