
庵(いおり)
それは、時の喧騒から少し離れた、心の隠れ家。やさしい風が通り抜け、どこか懐かしいぬくもりに包まれる場所。
「あん」という響きには
日本語の始まりと終わり「あ」と「ん」が宿っています。すべてを受け入れ、すべてを包み、どなたをも調和へと導く音の波。
「杏(あん)」の花が秘めるのは、繁栄、長寿、良縁、美しさ。そっと寄り添いながら、静かに福を咲かせてゆきます。
トーラスは、宇宙といのちをめぐる円環のかたち。中心を通る“光の筒”は、不要なものを祓い、あなたの可能性を、そっとひらいてくれるでしょう。
偶然が必然のように重なり、音と意味と数字が「カチリ」と響き合ったときこの名前は、生まれました。
庵あん と〜らす。
ここは、いのちが調和し、ひかりがめぐる小さな宇宙。あなたが、本来の“わたし”に還る場所。
